Emblem エンブレム

名前の由来 Emblem

ブリオベッカ浦安(BRIOBECCA URAYASU)

語源:

ブリオベッカ=BRIOBECCA

BRIOnac(ブリューナク)とBECCA(べか船の韻)の組み合がBRIOBACCA。これを「ブリオベッカ」と発音します。
ブリューナク:浦安といえば海と共に成長した街。そこで生活のために活用された銛や槍。ブリューナクはケルト神話に登場する槍(武器)で太陽神ルーが所持するとされている。 穂が5本に分かれており、5つの切っ先から放たれた光は一度に5人の敵を倒したと言われている。その能力は「必ず勝利をもたらす」とのこと。アルファベットの最初の4文字(BRIO)を採用してイタリア発音(ブリオ)としました。イタリア語でBrioは活気・活力という意味もあります。
ベッカ:べか船のベカを応援しやすい発音に変換。べか船とは古くから浦安で使われていた1人乗りの海苔採取用の小型船。浦安のシンボル。海苔養殖の狭い空間を俊敏に、そして機動的に動きまわるための舟です。まさに私達のサッカーを象徴していると言えます。

浦安は海に囲まれた地域です。その浦安のシンボルであるべか船。そして相手を倒す象徴としてのブリュナークを組み合わせることにより、浦安の地に根ざした、活力ある強いチームの象徴として命名しました。

2014年に多くの皆様より145件もの応募をいただきました。選手、スタッフで投票をし、得票の多かった名称から議論を重ねて選択をさせていただきました。

応募いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。

エンブレムの思い Emblem

 

emblemデザインコンセプト:

シャープでパワフル且つシンプルで、BRIOBECCAのサッカーを表すようなデザイン。
カラーはこれまでのデザインを残しゴールド&ブラック。ロゴのURAYASUもこれまでのエンブレムから採用しました(浦安SCのエンブレム)。これからも連綿と続くブリオベッカ浦安の歴史を刻むためです。

エンブレムのモチーフとなったケルト神話の太陽神ルーが所持する武器ブリューナク。その五つの穂の切っ先からは放たれた光は必ず勝利をもたらすという伝説を持つ槍。BURIOBECCAの攻撃的サッカーを表しています。下部に配したのは浦安市の象徴でもある三艘のべか舟です。これはBURIOBECCAを支えてくださる浦安の元町、中町、新町を表しています。この3つの街をサッカーで橋渡ししたい、という思いがこもっています。
そして舟を連想させる形状であるベースの盾はどんな攻撃でも跳ね返す強固な守備を表しています。
この三位一体がBRIOBECCAと考えます。

 

デザインはデザイナーの室伏宏保さんです。

※べか船について(浦安市教育委員会発行の「浦安のべか舟」から引用)

べか舟とは、浦安をはじめ東京湾全域にみられた1人乗りの海苔採取用の小型船のことです。海苔採取用に改良された特殊船で、浦安ではシキと呼ぶ船底板にタナ(棚)と呼ぶ側板、および船首のミオシ(ミヨシ)と船尾のトダテの各部材をはぎ合わせ、フナバリで補強した構造となっています。

 

 

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